米国にみる、スマートスピーカー普及の課題

先般もご紹介したVoicebotよる新しいレポートをもう少し詳しくご紹介。

ベッドルームでスマートスピーカーが一番使われている

ベッドルーム(45.5%)、リビングルーム(43.25)、キッチン(41.5%)がトップ3の使われている場所

用途は音楽プレイヤーとして一番使われている

音楽を聴く、質問する、天気予報、タイマーセット、アラーム、ラジオを聴く、ニュースを聴くという順。
収益化や用途の拡がりはまだまだ。サードパティー事業者としては課題。

ユーザーは新たなボイスアプリを発見できていない

ユーザーは新たなアプリとの接触が少ない。これもサードパーティのボイスアプリ事業社としては課題。

Smart Speaker Consumer Adoption Reportの完全版には、サードパーティの音声アプリの傾向に関する詳細な分析を掲載しているとのこと。

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