Appleが米国版Siriでコロナの症状の問診機能を提供開始

米国CNBCの報道によると、Appleはさきほど米国版Siriで、コロナの症状の問診する機能を追加したとのこと。

ユーザーがSiriに” Hey do I have coronavirus? “と尋ねると、順を追って質問と応答をすることでコロナの疑いのある症状があるかどうかを調べ、取るべき対応を案内してくれる機能とのこと。

CNBCによれば、Siriの回答内容は米公衆衛生局(PHS)と米国疾病管理予防センター(CDC)から提供されたもので、米国のみで提供されている機能。日本では現在のところ提供されておらず、提供の予定も発表されていない。



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