米国でスマートスピーカーに会話を聞かれていることを嫌がって購入しないユーザーが2年で倍増(35%)

米VoicebotのSmart Speaker Consumer Adoption Report April 2020によると、米国でのスマートスピーカー購入に関する意識の大きな変化が起きており、スマートスピーカーによるプライバシーの懸念が急速に高まっていることが確認された。

先日のGoogleアシスタントユーザーによるプライバシー侵害集団訴訟のニュースのように、スマートスピーカーが会話を聞いていることがクローズアップされコンシューマに認知されることで、自分の会話を聞かれること、第三者に提供されていることを嫌がるユーザーが急速似増加、2018年比で2倍以上となった。

また、この傾向はスマートスピーカーを所収していないコンシューマだけではなく、既にスマートスピーカーを所有しているユーザにも観られる傾向であるとのこと。

これらのプライバシー懸念が、スマートスピーカーのユーザー増加速度に影響を与える可能性を報告している。

Smart Speaker Consumer Adoption Report April 2020

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