アドバンスト・メディア、20年3月期決算増収減益で着地、音声認識の業界シェアは5年連続1位

アドバンスト・メディアは、2020年3月期の連結決算を発表、売上高は47億4700万円で前期比11.5%増、営業利益6億9500万円で同4.0%減、経常利益8億1500万円で同10.3%減、最終利益6億9200万円で同27.0%減。減益での着地ではあるが、3期連続の黒字達成となった。音声認識の業界シェアは5年連続1位。

21年3月期は売上高52億円、営業利益9億円を見込む。

コンタクトセンター向けソリューションやAI音声認識プラットフォーム、医療向け、企業向け文字起こしソリューションなどが堅調で業績寄与する一方、海外での外国語音声認識などの周辺事業は第二の成長エンジンとして投資を継続する模様。

2020年3月期決算短信
2020年3月期決算説明資料

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