2020年第1四半期の世界全体でのスマートスピーカーの売上が前年同時期に比較して、8.2%増加

米国の調査会社、Strategy Analytics社の調査の発表によると、2020年の第1四半期の世界全体でのスマートスピーカーの売上は、前年同時期の2019年第1四半期に比べて8.2%増加し、2,820万台に達したことがわかりました。

Amazonは23.5%とトップのシェアで、前年同期の21.5%から増加し、そして、Googleは2019年第1四半期のに17.9%だったところから、19.3%のシェアとなり、昨年に続き2位のシェアを維持。

中国のメーカーであるBaidu、Alibaba、Xiaomiの世界でのシェアは、新型コロナウイルスの影響により、すべて減少したようです。ただし、2020年の第2四半期には、中国のサプライチェーンが通常に戻り、中国のメーカーの第2四半期のシェアは再び上がると考えられる。また、同時に、北米やヨーロッパの市場でのロックダウンの影響で、AmazonやGoogleは厳しい状況になる可能性があるとのこと。

Source: プレスリリース

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