パナソニック、雑音の中でも話者特定できる音声認識の国際特許を取得

Panasonic Intellectual Property Corporation of Americaの、雑音の中でも話者特定できる音声認識の国際特許が公開された。

以下特許内容要約です。
【課題】
雑音が混入する環境下であっても話者認識の精度を向上することができる話者認識装置等を提供する。

【解決手段】
取得された発話の音声について2以上の音響特徴量を算出する特徴量算出部12と、認識対象の話者についての1以上の話者性特徴量と、特徴量算出部12により算出された2以上の音響特徴量の各々との類似度を計算する類似度計算部13と、類似度計算部13により計算された2以上の類似度を合成する合成部14と、合成部14により得られた合成値に基づき、当該発話の話者が認識対象の話者であるか否かを判定する判定部15と、を備え、2以上の音響特徴量のうちの少なくとも2つの音響特徴量の性質、及び、2以上の類似度のうちの少なくとも2つの類似度の性質、のうちの少なくとも一方は、異なる


詳細は特許情報プラットフォームで確認できる。
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公開番号 2020060757
公開日 2020/04/16
出願番号 2019107341
出願日 2019/06/07
発明の名称 話者認識装置、話者認識方法、及び、プログラム
出願人 Panasonic Intellectual Property Corporation of America

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