Baiduが第1四半期の業績を発表。Xiaoduアシスタントの音声対話数が月間65億に到達。売上高は225億元(約3400億円)、純利益は31億元(約470億円)

中国の総合ネット企業Baiduは2020年5月19日、第1四半期の決算概要を発表。売上高は225億元(約3400億円)、純利益は31億元(約470億円)で、前年比219%増加。Xiaodu(小型で安価なスマートスピーカー)はBaiduのハードウェアおよびソフトウェア統合戦略の要として売上にも大きく貢献した。
コロナウイルスの流行時に、Baiduは約20,000のホームスマートスクリーンを医療スタッフとその家族に寄贈。これにより、医療スタッフは家族と感染のリスクを避けながら会話ができるようになったとのこと。
Xiaoduのアシスタントは、オンライン教育機関と連携し、学校の閉鎖中に子供たちに教育プログラムも提供。
3月に、月間のXiaoduアシスタント音声対話総数は65億にも達し、昨年の同時期のほぼ3倍となった。

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