QuantumCore、Zoom等と併用できる議事録サービス「Sloos」のβ版無償提供開始。

QuantumCoreは、話者認識APIのVDQore(ブイディーコア)を活用して発言者毎に文字起こしができる「Sloos(スルース)」の機能限定版の提供を開始したことを発表、リリース記念として当面は無償提供とのこと。ウェブ会議システム(Zoom, Microsoft Teams, Google Meets, Skype等)で会話をしながら利用することが可能となっている。

【活用事例】

議事録:ウェブ会議や対面ミーティングおいて、参加者の発言内容を正確に可視化させ、業務効率の向上
コールセンター:お客様との会話において、問い合わせ内容を正確に把握したり、対応方法の改善抽出
医療:患者との対面やオンライン診療において、問診内容からカルテ記録の作成に反映
人材:企業の人事採用において、面接官と求職者の会話内容を可視化

【利用の流れ】

登録フォームからお申し込み(https://forms.gle/GBDxnE3rgUyeyhnu8
運営事務局からアカウントを発行
Sloosにアクセスして初期登録
会話に準じて書き起こし開始
終了後はテキスト形式で内容を保存
*リリース記念として、当面は無償提供とするとのこと

【動作環境】

OS:Windows, macOS
ブラウザ:Google Chrome
言語:日本語
*当サービスはインターネット接続が必要となります。β版のため動作確認が取れない部分がある。

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