アクセンチュア調査、新型コロナウイルスのパンデミックによりデジタル導入が加速。

アクセンチュアの調査によると、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックはデジタル導入の流れを加速させる可能性があることが判明。

2020年4月2日から同6日にかけて世界15カ国(日本、オーストラリア、ブラジル、中国、カナダ、フランス、ドイツ、インド、イタリア、メキシコ、韓国、スペイン、アラブ首長国連邦、英国、米国)の約3,000人の消費者を対象に実施した調査では、「テクノロジー製品の購入に関心がある」または「それらの利用機会を増やすことに関心がある」と回答した消費者の数は飛躍的に増加しており、回答者の半数以上がスマートスピーカー(voice-enabled digital assistant)やオンラインレコメンデーションアプリ(オンラインで欲しい情報などが入手できる機能)、セルフサービスアプリ、スマート家電、ウェアラブル端末について「利用が増えると思う」と回答していたようだ。

アクセンチュアは、今後数週間および数か月以内にフォローアップ調査を実施する予定であるとのこと。

Source: 日本語プレスリリース

Source: 原文発表(英語)

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