BMWが5シリーズ後期型に搭載する新しいクラウドベースのマップとインフォテインメントシステムのコンセプトを紹介

BMWは現行5シリーズ後期型の公開にあわせ、搭載されるクラウドベースで運用されるBMW Maps新しいインフォテイメントシステムを紹介した。

先んじで現行3シリーズ等で採用されたBMW Operating System 7.0をベースとなっている。
また、2017年より対応しているAppleCarplayに加え、2020年7月よりAndroid Autoにも対応。

3シリーズ 同様「Hey BMW!」で起動する音声認識のほか、タッチセンサー式のディスプレイ、iDriveタッチコントローラー、ステアリングホイールコマンド、BMWインテリジェントパーソナルアシスタント、オプションのBMWジェスチャーコントロールで様々なインターフェイスで柔軟な操作が可能となっている。
また4G LTE接続でのFOTAにも対応。

また、自然な音声認識機能と学習能力が強化されており、AIアルゴリズムを使いドライバーのルーチンをプロファイリングして学習することができる。

この記事が良かったらシェア!