産業用の生産性を改善する音声AIの米国のスタートアップDatch、320万ドルを調達

産業用音声AIの米国のスタートアップのDatchは、業界向けの最先端の「Voice-Visual」AIアシスタントに320万ドルのシード資金の調達を発表。

リードインベスターのBlue Bear Capitalをはじめ、Stage Venture Partners、Tuhua Ventures、Lorimer Ventures、Predictive Venture Partners、Plug and Play Venturesからの調達となった。

Datchは、鉱業、エネルギー、製造部門などに強みを持ち、産業環境向けのインテリジェントな音声AIを展開。音声認識で会話を認識、作業指示に費やされた時間、情報ロギング、機器の故障時の問題解決などのビジネスプロセスの改善、効率化を音声AIで解決するソリューションを展開。音声から取得される情報で、根本原因分析の改善、情報に基づく購買計画、データドリブンのビジネスインテリジェンスを実現できるという。

この記事が良かったらシェア!