「声でパシャリ」ができる、カスタムフレーズも設定できるセルフィアプリが米国の音声生体認証会社Sensoryより登場。

米国の音声生体認証会社Sensoryは今月、声をトリガにで写真が取れるAndroidのセルフィアプリ、”Voice Selfie”をリリースしました。

このアプリは、シャッターを押すプリセットフレーズ(英語のみ)が用意されていますが、カスタムフレーズを登録することもできるので、「ハイチーズ!」でパシャリとすることも可能なようです(ただし日本語が登録できるかはまだ確かめていません、確認次第アップデートします)。

Android Playの説明文では
”友達、家族、またはランダムな有名人を集めて、VoiceSefieで完璧な瞬間をキャプチャしてください。プリセットフレーズまたは独自のカスタムフレーズを言うと写真を撮る、最初のフル機能の音声コントロールカメラアプリ。ショットを並べて、「写真を撮る」などのプリロードされたフレーズの1つを言うか、自分のカスタムフレーズを作成して、友​​達を笑顔にしてください。 「Say cheese!」、「Go Hawks!」、「Cool cats and kittens!」などのカスタムフレーズを作成してお楽しみください。
セルフィーの音声コントロールにより、カメラボタンをいじる必要がなくなり、ついにそのセルフィースティックを捨てることができます。さらに、音声の力により、最大50フィートの距離で写真を撮影することもできます。
追加のカメラコントロールには、バーストモード、シャッター遅延、フラッシュ、明るさ、フロント/リアカメラの入れ替えなどの機能があります。”

このアプリはSensory社のTrulyHandsFree Wake Word Engineのデモアプリのような位置づけで、このエンジンは、AmazonのVoice Interoperability Initiative(VII)に準拠しており、AlexaやSiri、Googleアシスタント、などのウェークアップワードを共通化やカスタムすることを可能にするものです。

Voicebot.aiによる検証動画

Voice Selfie(Play)

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