PKSHA TechnologyグループのBEDOREの、音声対話エンジン”BEDORE Voice Conversation”がシニア向け女性誌「ハルメク」の雑誌購読の自動対応に採用

株式会社BEDOREが提供する音声対話エンジン”BEDORE(べドア) Voice Conversation”を、株式会社ハルメク・ビジネスソリューションズがシニア向け女性誌「ハルメク」の電話での雑誌購読受付業務に採用、音声対話エンジンによる電話での雑誌購読受付業務の自動化を始めたと発表。

対応品質の最も重要な指標である購読会員化率(お電話いただいたお客様のうち、会員申込を完了した方の割合)において、オペレーターと同等の水準である、購読会員化率70%を実現しているという。

株式会社BEDOREについて

2016年10月に株式会社PKSHA Technologyの子会社として設立。「言葉がわかるソフトウェアを形にする」をビジョンに掲げ、自然言語処理技術や機械学習技術を用いた汎用型の対話エンジンや各種言語解析ソリューションを提供。

対話エンジンは、ユーザの質問を正しく理解できる高い日本語認識能力や、実運用を重ねる中で洗練されたダッシュボードが評価され、大手企業を中心に導入実績多数。

自然言語処理技術を活用し、テキストの中から求められている要素を発見するソリューションや、音声認識と連動したナレッジサポートのソリューションなども提供。

プレスリリース本文


この記事が良かったらシェア!