AI音声テクノロジースタートアップのYoujie Zhixin(友傑智新)と中国科学院の深セン先端技術研究所が共同で音声AIの共同実験ラボを建設

AI インテリジェント音声技術サービスプロバイダーYoujie Zhixin(友傑智新)と中国科学院の深セン先端技術研究所は、音声AIの共同実験室を共同で建設する提携契約を2020年5月12日に正式に締結、音声分野における最新の人工知能技術の開発を促進、国際的に競争優位性せいのある製品ソリューション、および技術プラットフォームの確立と人材育成における広範な協力を行うと発表した。

2018年に設立された友傑智新は、インテリジェントボイスモジュールなどの製品を提供するだけでなく、カスタマイズされたAIoT開発にも取り組んでおり、アリババなどの多くの主要クライアントと協力関係を確立しているとのこと。

中国科学院の深セン先端技術研究所(深圳先進院)は、音声AI技術を中心に研究し、大規模な連続音声認識、音声可視化、言語生成計算モデリング、中国語を話す脳メカニズムなどに研究を計画している。

深圳先進院は、2007年の創立以来、NSFCの重点プロジェクトを含む多くの国家、省部級プロジェクトを担当しています。国内で最も実力のある音声分野の研究開発基地となっている。

今回の友提携で、住宅、車載、オフィス、公共空間、強い騒音、近遠場などの複雑なシーンに向けて、音響、信号、起動、識別、理解、対話などの能力を総合的に応用してクロスプラットフォームのエッジ処理に特化したAI音声インテリジェントインタラクティブシステムを構築するとのこと。

プレスリリース本文

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