米国のリアルタイム音声認識プラットフォームのIlluma Labsに2つの信用組合が出資

アイオワ州ウォータールーを拠点とするベリディアン信用組合(Veridianグループ 保有資産45億ドル)とテキサス州のテキサスダウ従業員信用組合(TDECU 保有資産37億6600万ドル)のVeridianグループは、 テキサス州プラノでリアルタイム音声認識プラットフォームを展開するIlluma Labsへの共同出資を発表。TDECUの社長兼CEOのステファニー・ シャーロッド氏によると、Illuma Labsのソフトウェアは組合員の預金を詐欺等から安全に保つだけでなく、資金へのアクセスも容易にできるとのこと。

Veridianグループ社長のニック・イレブンズ氏によれば、Illuma Labsが提供するソリューション”Illuma Shield”は、セキュリティに加えて、IDの盗難防止関連コストも抑えられるとのこと。
「個人情報の盗難は継続的なリスクであり、信用組合と組合員に多大な影響を与える」とイブンズ氏はプレスリリースで述べた。
「Illuma Labsが提供するソリューションに大変期待している。彼らの事業に投資する機会に感謝しています。」

Illuma Labsの音声認証製品であるIlluma Shieldは、「リアルタイム音声認証プラットフォームであり、信号処理、機械学習、人工知能を使用して、PINやパスワードを使用するよりも安全で高速で正確な認証を提供する製品とのこと。

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