アドバンスト・メディア、オンライン会議のリアルタイム文字化 AI音声認識 アプリケーションAmiVoice ScribeAssistを提供開始

アドバンスト・メディアは、AI音声認識を活用し、会議や商談、会見等の記録作成・議事録作成を効率化する文字起こし支援アプリ、AmiVoice ScribeAssistの提供開始を発表。

新型コロナウイルス対策のテレワーク支援として、法人のお客様に向け、インストール後30日間無償で提供するという。

AmiVoice ScribeAssist、特長

①リアルタイム認識・バッチ認識に対応。リアルタイムでの文字起こしが可能
リアルタイムでの音声認識に加え、録音した音声データを取り込んで文字化するバッチ認識にも対応。また、音声認識でテキスト化されたものから順次、修正作業に着手する事ができる為、会議進行と同時に文字起こしを行う事も可能。

②録音から文字起こしまでをワンストップで実現
会議音声の録音からテキストの編集、文字起こし内容の出力まで1つのソフトウェア内で行う為、複数のアプリケーションの立ち上げが不要。

③エンジンを簡易カスタマイズできる単語登録機能搭載
単語を登録する事で、専門用語や業界用語、固有名詞等も高精度に認識する。登録内容は即座に反映され、会議録音中でも追加・編集が可能。複数のリストに分けて登録できる為、会議ごとに最適な単語リストを作成できる。

④専用サーバー不要で、各種WEB会議システムから音声収録が可能
PC内の音声を収録する為、面倒な開発や設定をする必要がない。各種WEB会議システムと簡単に併用が可能。

⑤セキュアな環境を実現するスタンドアローン型
オフライン(インターネット未接続)の状態で音声認識が可能なスタンドアローン型の為、情報漏洩のリスクがなく、機密情報等を扱う会議でも安心してご利用いただけます。

⑥事前の声紋登録不要で、AIが発言者を識別
録音中に発言者を選択するだけで、事前の声紋登録をする事なく、出席者情報を元にAIが発言者を自動的に識別する。また、1対1のWeb会議であれば、マイクデバイスごとに発言者を設定する事も可能。

⑦キーワード設定・タグ付け機能で効率的な文字起こしを実現
・キーワード設定機能
会議における重要な単語を事前に設定する事で、テキスト化された発言内のキーワードをハイライト表示する。
・タグ付け機能
発話ごとの音声認識結果に、ワンクリックで「重要チェック」「決定事項」「ToDo」等のタグをつける事が可能。

サービス詳細

この記事が良かったらシェア!