デジタル音声広告の市場規模は2025年には420億円に。

株式会社デジタルインファクトがデジタル音声広告の市場調査を実施し、2020年には16億円となる見通しであることを発表し、2022年には急速に市場拡大が進み、2025年に420億円規模になる見込みであるとのこと。

デジタル音声広告とは、インターネットを通して配信される、音声を主軸とした広告のこと。
近年のデジタルによるラジオ番組配信サービスや音楽配信サービスの利用が定着し、高機能なワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーなどの音声聴取デバイスの普及により、ユーザーによるデジタル音声コンテンツとの接触機会の広がりが見られているという。

また、法人メディアや・個人を問わず、音声コンテンツを活用した新しい情報発信に対するニーズの高まりがみられており、ポッドキャストや、近年登場した音声配信サービスなどを介して、新しいコンテンツの流通が始まりつつある。

これらの背景で、デジタルテクノロジーを活用した、音声による新しいコミュニケーションをすることが出来るデジタル音声広告への注目が高まりつつあるようだ。

出典:デジタルインファクト調べ

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