Synaptics、AmazonのVIIのメンバーに

音声や指紋、画像認識などのヒューマンインターフェースIoT企業Synapticsは、AmazonのVoice Interoperability Initiativeに参加。複数の音声ベースのサービスでIoT製品のユーティリティ改善に協力している。Synapticsは、複数のウェイクワードに関する特定の専門知識を提供しているという。これにより、ユーザーはパフォーマンスを低下させることなく、複数の音声認識サービスを同時に利用できる。たとえば、消費者は自分の声を使ってテレビの電源を入れ、同時にAlexaをSTBにも対応させることができる。

Synapticsのシステムオンチップソリューションは、スマートスピーカーやその他のスマートオーディオ製品に加えて、ストリーミングプラットフォームやスマートディスプレイなどのメディア製品向けに設計されている。
同社のポートフォリオには、遠距離音声認識ソフトウェアと、ローカル言語処理を可能にする独立したニューラルネットワーク処理ユニット(NPU)が含まれている。NPUによって、処理レイテンシが短縮され、デバイスがクラウドに接続されていない場合でも、ユーザーは会話型AIアシスタントと対話できる。

ソース記事(Mobile ID World)

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