レアジョブ、AIを活用した採点自動化 英語スピーキング力測定システム「PROGOS」を開発

レアジョブは、英語スピーキング力測定システム「PROGOS」を開発したと発表、同時に、本システムを活用した英語スピーキングテスト「レアジョブ・スピーキングテストpowered by PROGOS」のサービス提供を個人、法人向けに開始した。

PROGOSは、ビジネス英語に特化し、幅広く「職場で使える英語力」を計測、プレゼンテーション、顧客・同僚との関係性構築、意見の提示・交渉・説明などのビジネスシーンを踏まえた、英語スピーキング能力を測定する。

外国語のコミュニケーション能力を表す指標である国際標準規格のCEFR(セファール)をグローバル標準に適応する指標として、PROGOSにも採用した。

また、PROGOSは質の高いスピーキングテストを速く、手軽に、リーズナブルに、大勢の方に提供できる基盤を構築するため、音声認識や自然言語処理をはじめとするAI技術を用いて“採点自動化”を行っており、測定した英語スピーキング力に合わせて、個々の学習者が、どのように取り組めば、英語スピーキング力を改善できるのかというフィードバックも提供する。試験時間は20分。

価格は以下のとおり。
自動採点β版(個人向け):500円(税別)
手動採点版(法人向け):2,980円(税別)

プレスリリース本文

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