韓国Kakao、新しいスマートスピーカーのリリースを準備中

韓国のメッセンジャーアプリ大手のKAKAOは、”Mini Hexa”という新しいAI音声アシスタントスピーカーを発売する準備をしてことが明らかになっている。

韓国知的財産庁が運営するオンライン特許情報サービスであるKIPRISにおいて、カカオは今年4月にミニヘキサの商標権を申請していることが確認されている。KAKAKOの関係からは「Mini Hexaの発売日や仕様など、詳細を検討している」との声明が発表されており、Mini Hexaは2017年にリリースされたカカオのAIスピーカー、「KAKAO MINI」の後継機種と予想されている。ミニヘキサは今年後半にリリースされる推測が韓国国内であるようだ。

カカオのAIスピーカーは発売時にテックギークの韓国人から大きな注目を集め、リリース後最初の9か月の間に200,000を超えるスピーカーが販売された。

韓国ではAI音声スピーカーは2016年にに登場し、家庭やオフィスで400万台を超えるAIスピーカーが利用されている。AIスピーカーの普及はは、KT、SKテレコム、LGU などのテレコム企業がインターネットサービスの加入者に低価格でAIスピーカーを提供するプロモーションを積極的に展開したこともあり普及が加速した。

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