話者認識文字起こしサービスのSloosのQuantumCoreがMicrosoft for Startupsに採択

話者認識文字起こし文字起こしサービスSloosを提供するQuantumCoreが、マイクロソフトの支援プログラム『Microsoft for Startups』に採択されたと発表。

今回の採択により、同社は以下の分野での取り組みを積極的に行っていくとのこと。

  • Azureの音声認識エンジンの活用
  • TeamsとのAPI連携によるリアルタイム話者認識
  • OneDriveやSharePointへ書き起こし結果の保存
  • Outlookの連絡先へ発言者毎に内容の記録やオリジナル辞書の作成
  • マイクロソフト社の製品を利用する企業様へのご利用提案

Sloosとは?

Sloos(スルース)は発言者毎の文字起こしができるサービス。 汎用的なマイク1台で最大10名までの話者を識別し、 発言内容をリアルタイムで文字起こしすることが出来る。既に試用含む350社以上で利用されており、Microsoft TeamsやZoomのウェブ会議等と併用して利用する事も可能。

※Voice UIメディア編集部でもベータ版をトライアルユースさせてい頂いています。

Microsoft for Startupsとは

世界140カ国以上で展開されているマイクロソフト社が提供する新しい顧客やチャネルパートナーとスタートアップを結び付け、グローバルなエコシステムを作り上げることを目的としたスタートアップ支援プログラム。
当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、Azureをはじめとするテクノロジーのサポートに加え、同社のパートナーネットワークを活用した、事業拡大に適した専用のリソースが提供される。

プレスリリース本文

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