コトバデザイン、対話 AI を実現するオープンソースソフトウェアを公開

株式会社コトバデザインは対話型AIの基本技術(名称: COTOBA Agent OSS)をオープンソースソフトウェアとして公開いたことを発表。
セキュリティと拡張性を担保した商用利用を前提としたMITライセンスで公開され、コピー、修正、マージ、公開、配布、およびサブライセンスに制限が無い。
多言語対応可能な設計で、現在は日本語と英語に対応。
特徴は以下の通り。
クラウド、オンプレミスを問わず自由にお対話エージェントの実装・実行が可能。
セキュリティーと拡張性を担保するために5000項目以上の試験を実施し、研究だけでなく大規模商用利用も可能。
IoTからのセンサー・画像情報や、外部APIとも連携も自由。
対話の制御と応答の生成にルールベースを採用し、ルールベースで困難な自然言語のゆらぎ吸収のためには、深層学習を活用し意図解釈。
開発した対話エージェントを実際に運用し、収集した対話例や、ユーザーからのサービスなどへのフィードバックを取り入れて、全体を改善するアプローチが可能。

プレスリリース

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