音声配信アプリstand.fm、YJキャピタルより5億円を資金調達、配信者の収益化プログラムを開始

株式会社stand.fmは、YJキャピタルより5億円の資金調達を実施し、再生時間に応じた収益還元やコンテンツ販売による配信者支援プログラムを開始したことを発表。

また、配信者の収益化を支援する「stand.fmパートナープログラム(SPP)」を開始したとことも発表。SPPの第一弾として、再生時間に応じた収益還元プログラムをリリース。審査を通過した配信者は、再生時間に応じた収益を受け取ることが可能となった。今後コンテンツ販売、サポーター機能も利用可能になるとのこと。

3つの収益化で配信者を支援

再生時間に応じた収益還元

2020年内はキャンペーンとして、再生1時間につき4~6円 の収益還元を計画。60分の投稿が2万回再生された場合、10万円前後の収益を受け取ることが可能。

コンテンツ販売 (準備中)​

価格を自由に設定し、音声コンテンツを販売できる。コンテンツ販売はアーカイブ・LIVE配信どちらも可能なので柔軟な収益化が可能。

サポーター機能(準備中)

サポーター機能は、チャンネルを応援してくれる有料月額ユーザー(サポーター)向けに限定コンテンツを配信することができる。サポーター限定にする時間を1秒単位で設定できるため、「放送の8割は全ユーザーが再生可能、残りの2割をボーナストラックとしてサポーター限定で配信する」という使い方も可能。

誰でも応募可能

SPPは審査制で、承認された配信者のみが対象。配信者のstand.fm・YouTube・SNS等のフォロワー数や発信内容など総合的な角度から審査する予定。明確な審査基準については明らかにしていない。

プレスリリース本文

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