ベルシステム24、ボイスボットのエントリーモデル”ekubot”を提供開始

コンタクトセンターアウトソーシング事業を展開する株式会社ベルシステム24は、従来、コミュニケーターによる電話対応が必要なコンタクトセンター混雑時の一次受付や資料請求・予約受付など定型的な受付業務を、人の手を介さず自動音声で応答できるボイスボットのエントリーモデル「ekubot(商標登録出願中)」を提供開始したと発表。

提供プランとして、1コールごとに200円の従量制で、月に100コールの最低利用が必要な「スタンダードプラン」とともに、コール数の上限を月10件の範囲で無料体験できる「テストプラン」を用意。
また、申し込みから環境発行、設定、サービス開始まですべてオンラインでの手続きのため、最短1営業日で簡単に導入が可能という。ボイスボットの技術レベルの体感、本格導入前のトライアルとして消費者の利用状況の調査や費用対効果のシミュレーションへの利用も想定している。

サービス概要

”ekubot”は、音声認識、音声合成、AIなどの新技術を活用し、生活者からの電話によるお問い合わせに対し自動応答するプロダクト。コールセンターのあふれ呼への対応や、資料請求・予約受付などの定型的な受付業務などを想定したテンプレートを用意しており、小規模での簡易導入が可能で。また、利用にあたっての設定作業は導入企業自身で行う。回答シナリオのメンテナンス作業や、レポートの閲覧機能なども提供される。

プレスリリース本文

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