アドバンスト・メディア、マスク越し、アクリル板越しの接客・商談を音声認識で可視化 する、対面用小型2chマイクと会話解析ソリューションを発表

株式会社アドバンスト・メディアは、マスク越し、アクリル板越しの接客・商談を可視化できる、音声認識専用 対面用小型2chマイク”AmiVoice Front FF01(アミボイス フロント エフエフゼロワン)”と会話解析ソリューション「AmiVoice SF-CMS(アミボイス エスエフシーエムエス)」の今冬のリリースを発表

コロナによるビジネス環境の変化に対応したこの製品は、マスク越し、アクリル板越しでも、クリアな音声を収録できる音声認識専用 対面用小型2chマイク「AmiVoice Front FF01」と、会話解析ソリューション「AmiVoice SF-CMS」。横5.2cm、縦2.4cm、重さ9グラムの軽量コンパクトマイクで、音声を録音。独自の技術でお客様と担当者の音声を分離し、音声認識で文字化できる。

対面用小型2chマイク「AmiVoice Front FF01」

横5.2cm、縦2.4cm、重さ9グラムと軽量コンパクトで、簡単に持ち運び・設置ができます。
スマートフォンやPCに接続し、2chでのステレオ録音が可能です。指向性マイクの為、音声認識に適したクリアな音声を収録することができます。 

会話解析ソリューション「AmiVoice SF-CMS」

音声認識で会話を全文テキスト化。会話の流れが一目で確認可能

従業員とお客様、双方の会話を全文テキスト化できる。音声と文字は時系列で紐づいて保存され、会話の流れを一目で確認できる。キーワード検索やフィルタリング検索により、過去の会話を絞り込める為、必要なデータをピンポイントで見つける事が可能。また、各会話にタグを設定し、大量の会話データを分類できる。

個人情報等を非表示化できるマスク機能

会話品質評価機能で、NGワードや話速等を自動採点

NGワード、GOODワード、話速、発話かぶり等から自動で会話を評価。各キーワードや評価基準は、個別に設定が可能。定量的な評価基準で会話をモニタリングできる。

プレスリリース本文

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