ソニー、AIとクラウドで映像制作・編集のリモート作業・効率化を可能にするソリューション”Media Analytics Portal”を発表

ソニーはAIとクラウドで映像制作・編集のリモート作業・効率化を可能にするソリューション”Media Analytics Portal”を発表。10月から国内外でサービスを開始する。

放送・番組制作の現場では、放送局内に限らず自宅などの離れた環境から撮影・収録・編集・配信に至るまでの制作業務を行うケースが増えており、こうしたリモート環境での制作ニーズの高まっていた。

Media Analytics Portalは、独自のAIを搭載しており、オブジェクトの認識や音声の盛り上がる箇所の認識など、多様なソニーの技術を生かしたAI分析エンジンに加えて、他社製AIエンジンも統合的に活用することが可能だ。

日本国内では、ソニーが提供するコンテンツ管理システムMedia Backbone NavigatorXが6月よりクラウドに対応しており、Media Analytic Portalと連携することでさまざまなコンテンツの管理から収録、編集、活用まで、より効率的なワークフローを実現できる。

プレスリリース本文

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