AppleやAmazon、Googleなど145社が参加する、音声アシスタントの標準規格化を目指すZigbee Alliance、作業が順調に進んでいることを報告

AppleやAmazon、Googleが参加し、音声アシスタントの規格標準化を目指すZigbee Allianceは、規格標準化作業が順調に進んでいることをWEBサイトで報告した。報告によれば、2020年末までに仕様ドラフトを提供する予定で、2021年に標準規格を正式リリースを目指している。

2019年末の発足当初の数十社から、現在は145を超える企業が参加。GitHubでオープンソースのリポジトリを公開している。

規格標準化が実現することで、スマート家電の制御規格が統一され、メーカーは対応製品の開発が容易になる。また、ユーザーはSiriやGoogleアシスタント、Alexaなどのの違いを意識することなく音声アシスタントを選択することができるようになる。

リリース本文(英語)

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