iFlytek、文字起こしや翻訳、スマートダイヤリングができる初の完全独立型スマートイヤフォンを中国で発売

HKUST IFLYTEKは9月1日に、同社初のワイヤレススマートイヤフォン “iFLYBUDS”をリリースした。

iFLYBUDSには、リアルタイムの通話文字起こし、音声通話のスマートダイヤリング、翻訳という3つの主要なAI機能を搭載。ユーザーは手を使わず、運転中、通勤、会議などのシーンで効率的に録音および機能をで利用できる用になる。

音声通話起動は、WeChat Voice、Tencent Meeting、DingTalk Voice、Skype、Zoomなどのサービスがが含まれる。また、複数の人の会議の現在の発言者を自動的に区別することもできる。

通話の開始時に、iFLYBUDSは1つのキーで直接録音でき、同時に通話の音声を98%の精度でテキストに変換できる。また、通話が終了すると、会話の内容をAIが概要がまとめ出力される。

内部にフラッグシップチップを搭載、安定下接続で遅延が極めて低いという。音質は14mmの超振動ユニットを採用、クリアで自然な音色を実現したという。

重量は46g。バッテリー寿命の具体的な公表はないが、日常のビジネスコミュニケーションを満たすせるとのこと。

日本語対応や発売は言及されておらず、価格は1399元、JD.comで先行販売が開始されれている。

この記事が良かったらシェア!