アドバンスト・メディアの医療向けAI音声認識ワークシェアリングサービス”AmiVoice iNote”がApple Watchに対応

株式会社アドバンスト・メディアは、医療従事者向けAI音声認識ワークシェアリングサービス「AmiVoice iNote(アミボイス アイノート)」の最新バージョン1.3.0の提供を開始。「AmiVoice iNote」は、音声認識を活用した入力支援機能・院内SNS機能・業務量モニタリング機能を持つオンプレミス型のワークシェアリングサービス。また、Apple Watchに対応し、モバイル端末でのバーコード読み取り機能・代行入力時の差戻し/訂正機能が追加された。

追加された機能

①Apple Watchとの連携に対応
個人ノート(メモ)やSNSの閲覧、音声入力による投稿・スタンプ送信をApple Watchから行えるようになった。
iPhoneを取り出す手間なく、移動中・処置中の記録も手軽に行える。また、電子カルテ等の診療システム端末やスマートフォンの操作に縛られる事なく、いつでもどこでも必要な記録をタイムリーに残せる。
※Apple Watch版アプリ利用中は、iPhoneとApple Watchが常時ペアリングしている必要がある。

②「AmiVoice iNote Client」がバーコード読み取りに対応
・ログインバーコード読み取り

職員証等のバーコードと、「AmiVoice iNote」のID/PASSを紐づけて登録する事で、バーコード読み取りによるログインが可能。

・患者バーコード読み取り
患者リストバンド等のバーコードを読み取る事で、患者の選択・患者情報の閲覧ができます。患者選択中に入力した情報は紐づいて蓄積される。
特定の患者について登録した内容だけを絞り込んで表示できる。
※バーコード読み取り機能の利用には、電子カルテと「AmiVoice iNote Client」の連携が必要。

③代行入力機能に差戻し/訂正機能を追加
「AmiVoice iNote Client」と「AmiVoice iNote Keeper」間で、登録内容の差戻し/訂正のやり取りが可能に。「AmiVoice iNote Client」から登録された情報が不十分・不鮮明な際に、代行入力者は理由を付加して差戻し、記録者に訂正を依頼する事ができる。

プレスリリース本文

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