Sonos、スマートスピーカーの特許侵害でGoogleを再び訴える

The Vergeによると、スマートスピカーのSonosはGoogle NestおよびChromecastデバイスが、5つのワイヤレスオーディオ技術特許を侵害しているとしてGoogleを再び訴えたとの報道。

Sonosは1月にもGoogleを特許侵害で訴訟を起こしており、Googleは6月にSonosを反訴。今回はその反訴に対抗し、知財訴訟の対象を追加したものとなるようだ。なお、Googleも抵抗抗戦をおこなうようだ。

Sonosを訴訟の特許は、ワイヤレスオーディオシステムの基礎に関するもので、デバイスのセットアップ、同期再生、ステレオペアの作成に関するもので、今回追加された特許は、電話などのセカンダリデバイスからのストリーミング音楽の制御や、自動スピーカーEQ、スピーカーグループ管理および「ゾーンシーン」プリセットに関するものなど、より最新のワイヤレススピーカーシステム機能に関連したもの。

SonosはAmazonにも同様の特許侵害に関する申し入れをおこなっていることを公表している。

ソース記事(英語)

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