音声配信アプリ「stand.fm」配信者の収益化支援として、「月額課金チャンネル」機能をリリース

株式会社stand.fmは、 音声配信アプリ「stand.fm」において、 配信者の収益化を支援する承認制の「月額課金チャンネル機能」をリリースすることを発表しました。

stand.fmは2020年8月20日に発表した資金調達リリースから約1ヶ月間で、 アクティブユーザーは180%増加し、滞在時間は15分増の平均75分に到達しているということも発表された。

今回、リリースをする月額課金チャンネル機能は、 チャンネルを応援してくれる月額課金ユーザー(サポーター)だけに、 収録放送を公開できる機能となっており、収録放送の全てを限定公開にするだけではなく、 1秒単位で無料公開範囲を設定する機能が特徴となっている。

<例> 放送の8割は全ユーザーが再生可能、 残りの2割をボーナストラックとして限定配信する」という使い方が可能とのこと。
オンラインのニュースメディアで試し読みができるがその機能に近いのかもしれません。

上記のような機能となっているため、 配信者は、 既存チャンネル登録者やSNSのファンとの、 より深く、 優しい、 つながりを通して、 収録放送を配信することができるという見通しのようだ。

月額チャンネル機能は、現在、 配信者に月額課金チャンネル機能への申請をしてもらったなかから、承認制での案内をしているとのことだ。月額課金額は、 配信者が「任意」で決めることができ、月額120円~1万円(税込)の間で、 55段階での設定が可能。支払いはプラットフォーム手数料などを差し引いた差額が収益還元されるようだ。

この記事が良かったらシェア!