イスラエル発の音声テック企業、audioburst日本法人がradikoと戦略的業務提携契約を締結

イスラエル発音声テクノロジースタートアップ、audioburstの日本法人オーディオバースト株式会社は、国内最大級のラジオ局のネット配信サービスを提供する株式会社radikoと、オーディオプラットフォーム構築における戦略的業務提携契約を締結したと発表。

 audioburst(オーディオバースト)は、世界初となる音声コンテンツ大規模リポジトリ(分割・インデックス化された大量のデータベース)を開発している、2015年創業のイスラエル発の音声テクノロジースタートアップ。
ディープラーニング技術をはじめとする最先端の人工知能と、自然言語処理技術や意図解釈技術等によって、世の中の様々な音声コンテンツを分析処理し、自動的にインデックス付けを行い、“audio(音声を)burst(裂く)”とaudioburstが呼んでいる、burst(バースト)と呼ばれる短尺の音声を大量に自動生成することで、『探しやすく、見つけやすく、聴きやすい』という、新たな聴取体験を提供することを目指しているという。

今後、Radikoはオーディオバーストが保有する優れた機能を活用し、高付加価値音声をマーケティングツールとして活用した事業展開も計画しており、付加価値の高いオーディオコンテンツを「作る人」「聴かせたい人」「聴きたい人」「活用したい人」の間で適正に音声を流通させ、皆が価値を共有できるプラットフォームを提供することを目指していくという。

audioburst Creatorsとは?

audioburstが日本で提供する第1弾のプロダクトは「audioburst Creator」という、オーディオコンテンツサプライヤー向けプロダクト。
「audioburst Creators」には、「カッティングボイス」「ソーシャルシェアリング」「トランスクリプション」の3つの機能がある。

① 「カッティングボイス」とは、
自動的にインデックス化された音声コンテンツを、自由にトリミングし、音声クリップを作成することが可能です。また独自のアルゴリズムでチャプター化され、編集の際の発見も容易。
②「ソーシャルシェアリング」とは
Twitter、FacebookなどSNSにシームレスに音声クリップを共有することが可能です。
またエンゲージメントを促進し、コミュニティの構築を後押しする。
③「トランスクリプション」とは
編集可能な音声エピソードの文字起こしやタグの自動生成を行う。
また、SEOへの対応など、タグやキーワード、フレーズ等の編集が可能。

プレスリリース本文

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