Resemble AI、自分の声を他の言語に変換する音声合成技術をローンチ、日本語も対応の予定

AI音声技術を手掛けるカナダのスタートアップResemble AIは、自分の声を多言に変換できる音声合成技術”Localize”をローンチしたと発表。

Localizeは、これまで同様の音声合成は合成に数週間かかるなど、時間とコストが課題であった。Localizeは音声クローン合成時間を大幅に短くすることで多くのクローンを作成することに成功し、Resemble.aiは既にに65,000人のユーザーに42,000の音声クローンを提供したとのこと。これらユーザーには、グローバル通信企業、大手コンサルティング企業、エンターテインメントコングロマリット、大手玩具メーカー等が含まれるとのこと。

現在の対応言語は英語、フランス語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語、スペイン語で、韓国語、日本語、北京語対応も予定しているという。

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