ユカイ工学、音声認識搭載のファミリーロボット”BOCCO emo”のクラウドファンディングを開始

ロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社は、ファミリーロボット「BOCCO emo(ボッコ エモ)」のクラウドファンディングを、2020年10月19日(月)よりCAMPFIREで開始すると発表。また、渋谷パルコ1Fの「BOOSTER STUDIO by CAMPFIRE」にてプロトタイプの展示をこなっている。

「BOCCO emo」は、既存モデルの「BOCCO(ボッコ)」の機能(音声メッセージの送受信、センサー連携、天気通知やリマインド機能、IoT機器との連動など)に加え、音声認識機能、ハンズフリー対話、SIM/Wi-Fiの通信方式に対応、共感を生む感情表現、そしてAPIによるシステム連携を実現した次世代モデルのロボットで、様々な情報を届け家族の一員として振る舞うことができるという。

CAMPFIREの商品ページ

今回のクラウドファンディングのリターンとして、BOCCO emoのWi-Fiモデルに加え、LTEモデルを用意している。

リターン詳細
BOCCO emo(Wi-Fiモデル):28,000円〜33,000円
BOCCO emo(LTEモデル):33,000円〜38,000円
センサ1個セット(振動センサ、鍵センサ、部屋センサ、人感センサのいずれか1点):3,500円
センサ4種セット(振動センサ、鍵センサ、部屋センサ、人感センサ):10,500円
BOCCO emo オリジナル絵本:1,500円

LTEモデルについて
BOCCO emo for Bizのパートナーである合同会社ネコリコの見守りサービスと連携。ネコリコでは、ホームIoTセンサと連携し、家族の心配事を軽減するサービスを提供しており、部屋の温度・湿度などを計測できる環境センサが付属し、熱中症や乾燥情報などを通知してくれる「おせっかい通知」機能を始め、遠くで暮らす家族をそっと見守るための機能を提供している。

開発者インタビュー

プレスリリース本文

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