会話サマリーAI電話ピクポン、サイバーエージェント・キャピタルなどから資金調達を実施

pickupon株式会社は、サイバーエージェント・キャピタル、East Ventures、MIRAISE、小出 斉氏からの調達と融資、合わせて総額8,000万円の資金調達を完了したと発表。インサイドセールス領域中心に展開していたが、今回の資金調達で、外勤含むあらゆる営業シーンの会話をデータ化・自動入力するための開発を強化する。また、今回の資金調達と同時に外勤営業向けモバイルアプリのリリースも発表。

会話サマリーAI電話ピクポンとは

ピクポンは、AIが電話で話した内容のサマリーをテキスト×音声で作成し、自動入力・共有してくれるサービス。入力を意識せず、顧客との会話内容をチームのワークスペース(CRM・SFAなど)へシェアする。これにより、営業の架電シーンにおける入力漏れを防ぎ、入力コストを削減し、営業活動のブラックボックス化問題を解決する。当サービスは2019年9月の提供開始以来、スタートアップ企業を中心に前月比約120%のペースでユーザー数が増加し続けているという。

プレスリリース本文

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