マルチモーダルAIのアイメソフトがバーチャルAI受付システムの販売を開始

​マルチモーダルAIの研究・開発をてがけるアイメソフト(本社:ベトナム・ハノイ)と、その日本法人であるアイメソフト・ジャパン(東京都港区、代表取締役:須賀英明)は、マルチモーダルAIを搭載したバーチャルAI受付システム「アイメレセプション(AimeReception)」の販売を開始したと発表。

アイメレセプションとはマルチモーダルAIを搭載したバーチャルAI受付システム。

バーチャルAIは来客者の音声を聞き、理解し、音声で回答する。バーチャルAIの顔表現や体の動きは、任意のモデル顔画像から合成することができるという。

基本機能
・音声対応(音声認識&音声合成)
・タッチパネル入力
・担当者呼び出し(Slack連携)
・受付人物アバター設定(任意のモデル顔画像を利用し、お客様対応に合わせて表情を動かすバーチャル受付アバターとして設定できる)
・顔登録・顔認証
・チャットボット機能

カスタマイズ機能
・会議室・スケジュール連携(社内会議システムやスケジュールシステムと連携)
・多言語対応(英語・ベトナム語・その他)
・自動ドア(セキュリティゲートなど)開錠対応(顔認証との連携)

プレスリリース本文

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