音声認識エンジン開発のアーニーMLG、京都大学と音声認識エンジンの開発における共同研究を開始

アーニーMLG株式会社はベルフェイス株式会社ならびに京都大学と、音声認識分野における共同研究を開始下と発表。

アーニーMLGは音声認識エンジンを自社で開発しており、現在は音声認識エンジンを雑音下の複数話者の対話データ群にフィットさせることをミッションとしている。今回の提携で研究開発での課題解決や研究レベル向上をめざし、音声認識によってビジネスシーンを分析可能にすることがミッションであるベルフェイス、京都大学で大学情報学研究科長を務める河原 達也教授と共同研究をすすめることとなった。

<研究上の課題>

  • 話者が複数いる環境での認識精度の向上
  • 雑談に近いフランクな対話における認識精度の向上
  • プレゼン資料内容など対話環境における言語資源の活用

<共同研究の体制>

  • 京都大学河原研究室、アーニーMLG株式会社、ベルフェイス株式会社の3社による共同研究
  • 研究期間は来年度末までの長期を想定

プレスリリース本文

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