米SoundHound、ホンダの新型欧州モデルに音声AIプラットフォームを提供

Honda Connectivity

音声AIとAI会話技術の米SoundHound Inc.は、Houndify VoiceAIプラットフォームをHonda e(EV)に搭載したことを発表。

ホンダによる電気自動車の歴史的な発売に参加できることを嬉しく思います。音声アシスタントがホンダeをさらに魅力的にすることを願っています」とSoundHoundIncのCEO兼共同創設者であるKeyvanMohajerは語った。

Honda eの音声シスタントとの会話は、Houndify独自のSpeech-to-MeaningおよびDeep MeaningUnderstandingテクノロジーにより自然な会話が可能となっており、ユーザーの場所や以前に使用した音声コマンドなどの文脈を理解できるため、情報を繰り返す必要がないという。

Honda eに次のような複雑な質問をすることもできる。
「OKHonda 、Wi-Fiがあり、午後10時を過ぎても営業しているフランス料理とイタリア料理を除く5km以内のおすすめレストランを見せてください。」

Honda eに搭載するHoundify VoiceAIのコンテキストを記憶する機能で、「駐車場はありますか?」などの便利なフォローアップ質問が可能になる。

アシスタントは、目的地への道順を提供するなど、次のステップを積極的に促すこともできる。高度なナビゲーションの統合により、ドライバーは次のような質問をすることでエクスペリエンスをさらに向上させることができます。
途中にコンビニはありますか?

プレスリリース本文

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