【米国サーベイ】スマホでの音声アシスタントの使用が増加、Siriは米国総ユーザー数でトップを維持

Voicebotは、米国の成人におけるスマートフォンでの音声アシスタントの採用に関する年2回のレポートを公開。2020年10月に同社が実施した全米調査の集計となる。

スマートフォンの音声アシスタントの利用率
  • スマートフォンでの音声アシスタントの使用は、2018年秋に51.5%から56.4%に増加
  • スマートフォンの音声アシスタントの総ユーザー数が11%増加
  • デイリーアクティブユーザー数が23%増加
スマートフォンでの音声アシスタントのユーザーベースの市場シェア

AppleのSiriは、市場シェアは2018年からわずかに減少しているが、Googleアシスタントの29.9%、Amazon Alexaの18.3%、Samsung Bixbyの4.7%に対し、Appleは45.1%と2位のGoogleアシスタントを15%以上引き離して最大のシェアを維持。

スマ−トフォンアプリでの音声アシスタント導入に関する消費者の意識

調査によれば消費者はモバイルアプリ内の音声の双方向性に強い関心を持っており、消費者の45%が、お気に入りのモバイルアプリに音声アシスタント機能の搭載を「非常によい」もしくは「よい」と答えた。

ソース元(英語版レポートがダウンロードできます)

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