Hmcomm、音声認識APIの提供開始

音声テックベンチャーのHmcomm株式会社は、これまでコールセンター向けのソリューションとして提供していたVContactをはじめ、VCRM、VBOX、VMeetingなどの自社製音声認識のAPI提供することを発表。

■VContactとは ”https://hmcom.co.jp/vcontact/”
AI音声認識・自然言語処理システム『VContact』(コールセンター向けプロダクト)は、顧客の音声をリアルタイムに認識し、オペレーターとカスタマーの話者をそれぞれテキスト化してモニターに表示しながらFAQ自動表示、会話終了後に自動要約やFAQの自動作成を行うシステム。『VContact』には、ユーザー様自身で音声認識率を向上させることが可能な自動学習機能も搭載。

■VCRMとは ”https://hmcom.co.jp/vcrm/”
『VCRM』は、フォームへのテキスト入力を、マイクからの音声入力によってハンズフリーで行うことができるソリューション。スマートフォン等を用いることで、点検業務などの業務効率化が可能となる。

■VBoxとは ”https://www.youtube.com/channel/UC7g4aFC5MZwXcygfPYVkOjA/videos”
『VBox』は、動画や音声のデータを専用のクラウドにアップロードするだけで、自動的に音声認識・テキスト化を実行するクラウド型の音声データ自動テキスト化サービス。

■VMeetingとは  “https://www.vmeeting-hmcomm.com/”
『VMeeting』は、AIによる自動議事録作成サービスです。各参加者のPCに接続したUSBマイクから音声を収集し、会話内容をリアルタイムで自動テキスト化しながら、音声とテキストの同時確認を行うことができる。

プレスリリース本文

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