米AmazonがAlexaで離れて暮らす家族の安否を確認できるサービス”Care Hub”を発表

米AmazonはAlexaでで離れて暮らす家族の安否を確認できるサービス”Care Hub”を発表

Care Hubの使用を開始するには、2つのAlexaアカウント間を接続するため離れて暮らす、ケアされる家族側にはEchoまたはAlexa対応のデバイスが必要。ケアする家族側には、スマートフォンのAlexaアプリが必要。
ケアされる側から招待状を送信し、ケアする家族が受け入れると、ケアハブが機能が有効となる。

サポートを提供している家族は、CareHubアラートとAlexaアプリのアクティビティを確認をすることで、離れて暮らす親などのアクティビティを確認することができる。離れて一人で暮らす家族がその日の最初のアクティビティを行ったときにアラートを設定して受信したり、朝食などの特定の時間までにアクティビティが検出されなかった場合に通知を受け取ることができる。

ケアされる側のプライバシーを念頭に置いてケアハブは設計されており、行動の詳細はわからないように配慮されている。

また、へルプが必要な場合、「アレクサ、助けを求めて」と言うだけで、アレクサは電話をかけ、テキストメッセージを送信し、プッシュ通知を送信して家族に警告することができる。

Amazonのリリース本文

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