アドバンスト・メディア、AI音声認識を活用した医療向けボイスRPAサービス”AmiVoice OAM”をリリース

株式会社アドバンスト・メディアは、AI音声認識を活用した、医療向けボイスRPAサービスとして、対面診療・オンライン診療を支援するクラウドサービス「AmiVoice OAM(アミボイス オーエーエム)」の提供開始を発表

音声RPAは、音声認識による業務プロセスの自動化で業務効率・生産性の向上を実現するサービス。これまで、属人化していた業務に音声を使い、作業効率を高め、ミスを減らすことなどで、業務にかかる時間を大幅に削減できる。

AmiVoice OAMは、オンライン診療・対面診療での診察記録・電子カルテなどの入力業務や、マウスコントロールなどを、音声認識を活用して効率的に行うことができるクラウドサービス。

音声認識に特化したバッジ型ウェアラブルマイク端末「AmiVoice Front WT01」と専用ネックバンドアダプターを装着することで、声マウス、音声入力、ボイス付箋など、ハンズフリーでパソコンのコントロールや文章作成ができる。

価格は従量課金制で、0.96円/秒(税抜)。

・声で動かす「声マウス」
従来マウスで行っていたクリックやドラッグ&ドロップなどの操作を声で実行できる。電子カルテの画面遷移、画面遷移後のボタンクリックなどの複雑な操作を登録し、声で実働させることでハンズフリー化、業務効率化が可能。

・声で書く「音声入力」
電子カルテの診療録を声で作成できる。スピーディーかつ手軽に入力可能。入力箇所は声マウス機能で切り替えられる。

・声でメモ「ボイス付箋」
診察中の気付きの発話や発言をリアルタイムにテキスト化し付箋化できる。付箋内の必要な箇所をコピー&ペーストし診察記録の入力が可能。ON/OFF機能を使えば、必要な部分のみテキスト化することもできる。

プレスリリース本文

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