シフトプラス、役所のLGWAN環境で利用できるAI音声認識議事録”eRex”をリリース

シフトプラス株式会社は、自治体のLGWAN(総合行政ネットワーク)で利用できる会議音声データのテキスト自動変換AIシステム「eRex<イーレックス>」をリリースすると発表。

議事録の作成システムの導入が企業で進んでいる中、自治体様が利用しているLGWAN端末では利用にできない端末が多く、LGWAN端末でも利用できるサービスの開発をおこなったという。

eRexのは限りなくカンタン操作で、シンプルというコンセプトで、音声ファイルをアップロードするだけでAIが音声を認識し、自動的に文字起こしできる。
文字起こしが完了すると、画面上で音声を再生しながら、左にAIが生成したテキストを表示する画面、右にそのテキストを修正する画面があり、システム内で微調整を行うことが可能。最終的にはテキストファイルをダウンロードし、Word等のテンプレートに貼り付けることができる。

利用料は、月額保守費用:1万円、文字起こしは従量制で1分10円。

プレスリリース本文

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