インド政府、電子政府のサービスに音声アシスタントとチャットボットを追加しようと画策中

インド政府は、政府サービスの構想に音声アシスタントとチャットボットを構築しようとしています。インドの電子情報IT省のNationalE-Governance部は、インドの電子政府プラットフォームUMANGのサービスを強化する、会話型人工知能プラットフォームの提案を企業にもとめているという。

インド政府が想定しているAIは、複数の言語を話し、意図と感情的な文脈を把握し、適切な回答や処理を行えうる高度なもの。インド政府は2月中旬に4年契約に選ばれた企業を公表する。

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