コロナ患者と医師のコミュニケーションに4000台のEcho Showを活用(米国の事例)

Newdaysの報道によると、ニューヨークのヘルスケアプロバイダーNorthwell Health(ノースウェルヘルス)は、医師や看護師がコロナ患者と頻繁に連絡できるように、医療施設に約4,000台Amazon Echo Showと数百台のタブレットを設置。

デバイスの設置によって、医師や看護師は患者に接触することなく患者の状態を頻繁に確認することができるようになり、感染リスクの低減や、保護具の節約にもなっている。

患者側も、面会ができないという隔離された孤独感を軽減、翻訳機能で意思疎通の補助もできる。

ノースウェルは、当事業をノースショア大学病院でテストしたのち、本格導入を行う予定とのこと。

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