トヨタ、新車種でスマートフォンとの連携機能を強化 、新型ハリアーでApple CarPlay、Android Autoを標準装備

トヨタ自動車は、2020年6月発売予定の新型ハリアーにApple CarPlay、Android Autoを標準装備すると発表した。

現行モデルのディスプレイオーディオでは、有料オプションサービスとしていた。

トヨタ自動車は今後、スマートフォンとの連携機能を強化する方針とのこと。

新型ハリアー(プロトタイプ)
新型ハリアー(プロトタイプ)

その他先進装備としては以下の通り。

  • 歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼間)を検知対象に加えたプリクラッシュセーフティ採用の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を装備
  • 駐車場など低速走行時における衝突緩和、被害軽減に寄与するインテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]などの安全・安心をサポートする装備も充実
  • 走行中の前後方向映像を録画可能なデジタルインナーミラーをトヨタ自動車初採用
  • アクセサリーコンセント(AC100V/1500W)をハイブリッド車に設定。家庭用と同じコンセントを通じて、電化製品を使用できるほか、停電などの非常時には発電機として使用可能
  • T-Connect SD ナビゲーションシステムは、12.3インチTFTタッチワイドディスプレイを採用。JBLプレミアムサウンドシステム(9スピーカー)が、先進かつ臨場感のある音響空間を構築

プレスリリース本文
ハリアー車両情報

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