アットホーム、在宅でも物件確認の電話に対応できる「リモートワークオプション」を提供開始

不動産情報サービスのアットホームは、2020年4月27日より、既に導入済のライナフ社が提供するAIによる音声認識で物件確認の電話に自動応答できる「スマート物確」で、在宅勤務中も物件確認の電話を受電できる「リモートワークオプション」の提供を開始したと発表。
店舗・事務所でしか受けられなかった物件確認の電話を、いつでもどこでもパソコンで受電できるようになるとのこと。

リモートワークオプションの概要

パソコンがあれば、場所を問わず物件確認の電話を受け取れるオプションサービス。
通常「スマート物確」では、「物件確認」の電話に対して、一次対応を自動で行い、自動応答の対応範囲外の問合せについては、直接物件の不動産管理会社に電話が転送され担当者対応に切り替わる。
本サービスを利用することで、自動応答でオペレーター転送が選択された際の問合せに対して、パソコンのブラウザ上から受電できるようになるとのこと。
受電対応者の設定は最大10台まで可能で、パソコンとインターネットに接続できる環境があればどこでも電話対応可能。

スマート物確

アットホームは2017年9月より、ライナフとの業務提携のもと、全国のアットホーム加盟店に対しAIの音声認識で物件確認の電話に自動応答する「スマート物確」を提供。
専用の電話番号にかけると自動アナウンスが流れ、声に出した物件名をAIが音声認識して物件を特定、その物件の情報を自動応答する。音声認識での物件特定率は95%以上※と高い認識率を誇るとのこと。

導入メリット

①自動音声対応で業務負担軽減
 業務負担の軽減により、早期退勤の実現やコア業務への集中が期待できる。
②24時間365日対応で営業機会拡大
 営業時間外や定休日も対応でき、成約機会を逃さない。
③受電分析が可能
 導入後の効果測定や受電状況の分析・把握ができるため、オーナーへの報告・提案に活用できる。

プレスリリース本文

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