Google、Googelアシスタント対応の2代目Pixel Budsを米国で発売、翻訳機能も

Googleは2020年4月27日、昨年10月に発表していたPixel Budsを米国で発売した。
この製品は2017年に登場した初代Pixel Budsに続く2代目となり、完全無線イヤフォンとして初めての製品となる。バッテリー持続時間は最大5時間、充電ケース収納で最大24時間(公称値)。
日本でも数ヶ月以内に発売予定とのことだ。

Googleアシスタントに対応しており、「Hey Google」とウェークアップキーワードを言うか、イヤーパッドをタップすることでアシスタントと対話でき、リアルタイム翻訳機能にも対応。

環境ノイズの強弱に合わせ、自動的に音量を調整する、「Adaptive Sound」という機能を搭載。静かな場所では音量を小さく、周囲の音がうるさい環境では音量を自動的に調節し、快適に聞きやすい音量で利用できる。
ノイズキャンセリング機能は非搭載。

Pixel Budsアプリ側の便利な機能として、音を鳴らすことでPixel Budsを探す機能があり、アプリで音を鳴らすことができ、手で掴むと音が止まる仕組み。

給電はUSB-Cで、非接触充電にも対応とのことだ。

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