すららネット 英語スピーキング評価AI技術を提供するアイードと業務提携

株式会社すららネットは、英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX (チボックス) 」を提供するアイード株式会社と2020年4月27日に業務提携したことを発表しました。

すららネットは、アダプティブな対話式 ICT 教材「すらら」を、国内では 約 1,000 校の塾、学校等に提供しており、全国の有名私立中高、大手塾での活用が広がる一方で、発達障がいや学習障がい、不登校、経済的困窮世帯を含む生徒に学習の機会を提供するなど日本の教育課題の解決を図ることで成長を続け代表的な EdTech スタートアップ企業として2017年に東証マザーズに上場。

AI×アダプティブラーニング教材「すらら」は小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会 5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人一人の理解度に合わせて進めることができるアダプティブな eラーニング教材となっていて、レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、一人一人の習熟度に応じて理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着をワンストップで実現できるようになっている。

今回の、英語スピーキング評価AI技術「CHIVOX」を提供するアイード株式会社との提携により、「すらら」英語に、これまで提供してきた「読む」「聞く」「書く」の3つの技能の学習だけでなく、AIが話者のスピーキングを診断し改善点フィードバックという「CHIVOX」の機能を用いた、「英語を話す」というトレーニングが組み込みまれ、英語4技能対応版「すらら」が提供されていく。

英語4技能対応版「すらら」は、2020年中に正式リリースする計画となっており、英語4技能対応版「すらら」を活用することで、学習塾における学習者や個人受講者の学習効果が高まるのみならず、GIGAスクール構想(GIGA = Global and Innovation Gateway for All。文部科学省による児童・生徒に1人1台の学習用端末やクラウド活用を前提とした高速ネットワーク環境などを一体的に整備する計画)により1人1台端末と高速通信ネットワークの整備が進む公教育においても「話す」力を含む英語4技能学習を自己学習で完結できるようになる。個別最適化されたアダプティブな教材に、英語を「話す」力を育むコンテンツが新たに提供されることで、日本の英語教育の効率化、効果向上、ひいては日本のグローバル化にも寄与できるものと考えているとのこと。

Source: PRTimes

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