2024年までに音声AIアシスタント数が世界の人口を超える予測

ジュニパーリサーチのレポートによると、2024年までに84億台(2020年末の予測値42億台の2.13倍)を超えるスマートフォンなどのデバイスで音声AIアシスタントが利用されるようになると報告されている。

普及は進む中、音声AIアシスタントの収益化は依然として課題となっているとも報告。

調査レポートVoice Assistant Market: Player Strategies, Monetisation & Market Size 2020-2024によれば、自動車とTVの音声AIアシスタントは、後付デバイスで音声アシスタントを使用できるため、成長率が最も高いことが判明しているとのこと。

「音声AIアシスタントやボイスコマースなどの収益化を図るには、デバイスがどのように使われているかを注意深く見る必要である。音声AIアシスタントデバイスの普及だけではなく、音声AIアシスタントの習慣化が同じくらい重要である」と、当レポートの共著者のジェームズ・モアー氏は述べている。

さまざまな音声アシスタントデバイスが急増しているにも関わらず、米国以外の国での普及率が高くないため、それらデバイスではなくスマートフォンが今後も音声AIアシスタントの主役であると報告している。

プレスリリース本文

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